20260415
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京都府教委 中学校男性教諭を懲戒免職 生徒にわいせつ行為
京都府内の中学校の男性教諭が担任のクラスの女子生徒に校内でわいせつな行為をしたとして、府の教育委員会は14日付けでこの教諭を懲戒免職処分にしました。
懲戒免職処分を受けたのは、京都府南部の中学校に勤務する38歳の男性教諭です。
府の教育委員会によりますと、この教諭は去年2月、校内のトイレの中で担任のクラスの女子生徒にわいせつな行為をしたということです。
生徒のタブレット端末にこの教諭との不適切なチャットのやり取りが残されていることに母親が気づき、警察に通報していました。
教諭はその後、不同意わいせつの疑いで逮捕され、先月(3月)、有罪判決を受けました。
教諭は判決後、府の教育委員会に対し、「女子生徒から好意を持たれていると思い、勘違いして誘ってしまった」などと話したということです。
https://news.web.nhk/newsweb/na/nb-2010024585
https://news.web.nhk/newsweb/na/nb-2010024585
他ソース
京都府教育委員会は14日、女子生徒にわいせつ行為を働いたとして、府南部地域の男性中学教諭(38)を懲戒免職にしたと発表した。
府教委によると、男性教諭は昨年2月、勤務する中学校の女子生徒に対して校内でわいせつ行為を働いたとしている。
学校が配布しているタブレット端末で、男性教諭と個人的なやりとりをしているのを不審に思った女子生徒の保護者が府教委に通報した。
男性教諭は否認したが、保護者が京都府警に被害届を提出した。
男性教諭は昨年9月に不同意わいせつ容疑で逮捕され、今年3月に京都地裁から懲役2年6月、執行猶予4年の判決を受けた。
府教委が改めて男性教諭に聴取したところ、「女子生徒から好意を持たれていると思った」などと説明したという。
https://www.sankei.com/article/20260414-ZEEVCT6EOJJOLPQ7P3KUGPAT2M/
https://www.sankei.com/article/20260414-ZEEVCT6EOJJOLPQ7P3KUGPAT2M/

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