20260609
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行きも帰りもタクシーが基本!店内で着るドレスにもこだわりが
電車やバスの運賃が上がった今、タクシーの利用を控える人は多いと聞きます。それは一般企業だけの話でなく、ナイトワーカーの間でも電車通勤の女性は珍しくありません。しかし、売れっ子はタクシー通勤が当たり前。
高級ソープ店でランキングに入り続けるナナコさん(仮名・51歳)は出勤日にはタクシーで片道約2500円かけてお店へ向かいます。往復約5000円と考えると、なかなかの出費ですが彼女にとっては必要経費かつ、キャストとしてのプライドを保つ行為だそうで……(以下『』内、ナナコさん談)。
『私の時代はソープ嬢と言えばタクシー通勤だったんだけどな。高級店勤務なら電車なんか使わず、毎日タクシーに乗れるくらい稼ぐのが当たり前だったんですよ。今でも若い頃のクセが根付いているし、“高級のオンナ”としての自覚を持つために電車通勤はしません』
電車を使わないのは仕事意識を高めるだけではなく、ストーカー対策や身バレ防止のためでもあるそう。通勤・退勤の姿を見られずドアtoドアで全てをお客さんに見せないのも、ナナコさんなりのブランディングです。
また、店内で着るドレスのお値段は、必ず3万円前後をチョイス。高級キャバ嬢が愛用するブランドと同じものを買い、ペラペラな生地のドレスは絶対に着ません。お店の規約もありますが、大金を払う顧客に対して失礼がないよう、徹底的に“高級店のキャスト”を演出します。
『お店からドレスブランドの指定はないので、“高見え”するリーズナブルなドレスを着ているコもたまにいます。でも、私は絶対にブランドものを着用しますね。お客さんは高級店で遊び慣れているから目が肥えていますし、払ってもらった金額分以上のおもてなしとして、ドレスにもこだわるんですよ。“すぐ脱ぐからいいでしょ”なんて声もあるけど(笑)、細部にまで気を払って非日常を作り上げるのが私たちの役目です』
ドレスのみならず、下着も最低上下で2万円以上。毎月数種類を入れ替え、個人ロッカーにストックをして顧客の好みに合わせて着用します。お客さん1人ごとに下着を変える日もあり「ランジェリーをたくさん使った日は、帰宅後の洗濯が大変です(笑)」と語るのでした。
まいどなニュース
電車やバスの運賃が上がった今、タクシーの利用を控える人は多いと聞きます。それは一般企業だけの話でなく、ナイトワーカーの間でも電車通勤の女性は珍しくありません。しかし、売れっ子はタクシー通勤が当たり前。
高級ソープ店でランキングに入り続けるナナコさん(仮名・51歳)は出勤日にはタクシーで片道約2500円かけてお店へ向かいます。往復約5000円と考えると、なかなかの出費ですが彼女にとっては必要経費かつ、キャストとしてのプライドを保つ行為だそうで……(以下『』内、ナナコさん談)。
『私の時代はソープ嬢と言えばタクシー通勤だったんだけどな。高級店勤務なら電車なんか使わず、毎日タクシーに乗れるくらい稼ぐのが当たり前だったんですよ。今でも若い頃のクセが根付いているし、“高級のオンナ”としての自覚を持つために電車通勤はしません』
電車を使わないのは仕事意識を高めるだけではなく、ストーカー対策や身バレ防止のためでもあるそう。通勤・退勤の姿を見られずドアtoドアで全てをお客さんに見せないのも、ナナコさんなりのブランディングです。
また、店内で着るドレスのお値段は、必ず3万円前後をチョイス。高級キャバ嬢が愛用するブランドと同じものを買い、ペラペラな生地のドレスは絶対に着ません。お店の規約もありますが、大金を払う顧客に対して失礼がないよう、徹底的に“高級店のキャスト”を演出します。
『お店からドレスブランドの指定はないので、“高見え”するリーズナブルなドレスを着ているコもたまにいます。でも、私は絶対にブランドものを着用しますね。お客さんは高級店で遊び慣れているから目が肥えていますし、払ってもらった金額分以上のおもてなしとして、ドレスにもこだわるんですよ。“すぐ脱ぐからいいでしょ”なんて声もあるけど(笑)、細部にまで気を払って非日常を作り上げるのが私たちの役目です』
ドレスのみならず、下着も最低上下で2万円以上。毎月数種類を入れ替え、個人ロッカーにストックをして顧客の好みに合わせて着用します。お客さん1人ごとに下着を変える日もあり「ランジェリーをたくさん使った日は、帰宅後の洗濯が大変です(笑)」と語るのでした。
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